HOME > はじめてのお客様へ > その他の通貨の特徴
sup001.gif

hij009.gif
ここ最近、外国為替証拠金取引で人気を集めて通貨は、オーストラリアドル(豪ドル)、ニュージーランドド ル(NZドル)のいわゆるオセアニア通貨が高金利通貨として話題になっています。
では、実際ニュージーランドドル(NZドル)とはどの様な通貨を持つ通貨なのか見てみたいと思います。
ニュージーランドドル(NZドル)はインターバンクでは「キウィ」と呼ばれています。

 ニュージーランドドル(NZドル)
ニュージーランドの経済状況は、オーストラリア同様、政府の財政状況が非常に良くなってきています。
長 期国債格付けが最上級のAAAとなっている(S&P社)のは長年の構造改革の成果でもあるんです。
そして温暖な気候を活かした農業輸出国であり、その競争力の高い農業生産を背景に経済成長率も年率2.5 〜4.5%と非常に安定しています。
ニュージーランドドル(NZドル)の為替変動については、2000年には1ニュージーランドドル(NZドル) =40円台前半まで下落しましたが、それ以降は高金利で、財政の安定から世界中からの資金が流入し、対 米ドルで急上昇、また対円でも一時は75円以上にまで急騰しています。
また両通貨を対円相場で比較して もわかりますが、ニュージーランドドル(NZドル)はオーストラリアドル(豪ドル)に対しても強くなってい る点でも、その人気の高さが裏付けられます。
さて、ニュージーランドドル(NZドル)を含めたこれらの通貨に共通している魅力は高金利にあると思います が、ちなみに損益分岐点の計算式を使ってみると、日本とのインフレ率を考えず、現在のように日本との金利 差が4%以上あるならば、5年、10年単位ではそのリスク許容レートは高くなり、ある程度の円高になって も円建て元本は確保されることになるんです。
つまり、両通貨の購入のタイミングさえ間違わなければ、あえて売買を繰り返さなくとも、金利だけで充分満 足できる中長期運用商品となるのです。
ただし、ニュージーランド、オーストラリアはともに金融市場規模 がそれほど大きくないことから、欧米のヘッジファンドからなどの巨額の資金が一時に流出入すると為替相場、 債券相場が乱高下することもある点を留意すべきです。そして「クロス円通貨」でもあることから、比較的大 きな為替変動が見られるのもこれらの通貨の特徴なんです。

 オーストラリアドル(豪ドル)
オーストラリアドル(豪ドル)は、「高金利通貨」として知られ、日本では外貨預金としても人気が高い通貨 です。FXにおいても、NZドルと並んで高金利通貨として魅力があり人気のある通貨です。
オーストラリアドル(豪ドル)は為替市場関係者の間では一般的にオ−ジ−の通称で呼ばれています。
オース トラリアドル(豪ドル)の特徴はカナダドル、ニュ−ジ−ランドドルなどと同じ資源国通貨であることです。
主要産業は鉱工業及び農業などの第一次産業であり、第一次産品の商品価格の変動を材料に相場が動くことが 多いことが特徴です。
また、現在の金利水準が他国に比べ高いことから高金利通貨として、海外投資家からの 買い需要がみられます。
さて、ニュージーランドドル(NZドル)を含めたこれらの通貨に共通している魅力は高金利にあると思います が、ちなみに損益分岐点の計算式を使ってみると、日本とのインフレ率を考えず、現在のように日本との金利 差が4%以上あるならば、5年、10年単位ではそのリスク許容レートは高くなり、ある程度の円高になって も円建て元本は確保されることになるんです。
南 半球ではもっとも流動性のある通貨であることから、北半球で戦争などの有事が発生した時には地学的リスク 回避のため、退避通貨として買われる局面もあります。

 スイスフラン
スイスは永世中立国であるため、スイスフランは地政学的リスクが高まった際に資金が集まりやすい退避通 貨としての特性があります。
戦争・紛争等が各地で起こった時には、逃避先として選好されることがしばし ばあります。
またこれははっきりした根拠が掴めませんが、ドル/スイスはドル安・高に相場が大きく動き 始める時に他の主要通貨に先行して動き始める傾向にあります。
理由ははっきり掴めませんが、スイスは市 場での流動性の規模が他の主要通貨より小さいので動き易いのかもしれません。


FXクリエイトTOP | はじめてのお客様へ | オンラインFX | スーパーFX | マーケット情報 | 問い合わせ | 会社案内 | サイトマップ

ログイン | オンライン口座開設 | 資料請求

FXクリエイト株式会社 登録番号 関東財務局長(金商)第256号
Fxcreate Co.,Ltd All Right Reserved