会社案内
|
サイトマップ
HOME
>
はじめてのお客様へ
>
これから外貨投資を始める方へ
現在、日本の家計の金融資産の合計は1500兆円に達すると言われており、そのうち外貨投資の占める割合は年々増え続けています。
2005年には個人の外貨投資金額が5兆円以上増え、ついに30兆円を突破しました。
(出典:日本銀行、投資信託協会)
なぜこれほど外貨投資が増加しているのでしょう。
その背景には、日本の長引く低金利が挙げられます。
また投資のリスク分散のために、資産の一部を外貨で持つことを選択する人が増えているからです。
外貨投資は低金利時代に強い
たとえば日本円で銀行に100万円を預けたとしても1年間で5,000円程度の利息しかつきませんが、ニュージーランドドルで運用すれば1年間で8.25%程度の利息がつきます。
将来にわたってゆとりある生活を送るためには、日本と比べて金利の高い海外の通貨で資産運用することが重要です。
各国の政策金利一覧(2007年10月現在)
インフレから資産を守る
為替レートは日々変化しています。
普段の生活において実感する事はあまりないかもしれませんが、たとえば私たちが海外旅行に行った時にモノの値段が高いと感じることがあります。
それは為替相場で円安が進み、海外の通貨に対し円の価値が低下したことが原因です。
為替レートの推移
2000年1月に1ユーロ=102.85円で買えるモノがあったとすると、2006年12月には154.56円出さないと買うことができません。
一つの通貨だけで資産を持つことは、こうしたリスクを常に抱えることになります。
それを防ぐためには、資産を複数の通貨に分けて保有しリスク分散する必要があります。
注目される外国為替証拠金取引(FX)
そしていま外貨建て金融商品の中で最も注目を集めているのが外国為替証拠金取引(FX)です。
それはFXが高金利通貨の運用だけでなく、差益を狙ったお取引などの多様な投資家のニーズに応える金融商品だからです。
→FX(外国為替証拠金取引)についてへ
はじめてのお客様へ
このページのトップへ
外国為替の基礎知識
外国為替とは
為替レートの見方と動き
主要通貨の特徴
その他の通貨の特徴
これから外貨投資をはじめる方へ