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注文の種類
今すぐ売買をしたい時は・・・
成行(なりゆき)注文
トレード画面で表示されているリアルタイムの為替レートで取引する注文方法です。
値段を指定して注文したい時は・・・
指値(さしね)注文
トレード画面上で表示されている現在の為替レートではなく、お客様が今のレートより低い、もしくは高い取引のレートを指定する注文方法です。
(取引例)
現在ドル円が106.00円とします。Aさんはもう少しドルが安くなってから買おうと思い、 105円00銭で買いの指値注文を出しました。
その後ドルのレートは下がり、為替レート が104.97-00になりました。オファーレートが105.00になったのでAさんの指値注文は 約定しました。
逆指値(ぎゃくさしね)注文
逆指値注文とは指値注文の逆で、為替レートが今のレートより高い指定するレベルになったら買いを執行する注文方法です。売りの逆指値注文であれば、今の為替レートよりも低い指定するレベルになったら売り執行する注文方法を意味しています。 為替レートが実際に指定したレートに達すると、当社の決めるポイント差で注文が執行されます。
(取引例)
ドル円の為替レートが106円00銭の時、Aさんは103円00銭で売り5万ドルを逆指値の条件で注文を出しました。
ドル円のレートは下がり、為替レートが102.97-103.00になりました。
オファーレートが103.00になったので、その時点で売りが執行されました。売りが執行され約定値段は102.97円でAさんはドルを売ることができました。
この場合の執行レートは102.97で注文レートの103.00と3ポイント差ですが、オンラインFXではドル円では通常3ポイント、他の通貨は5〜8ポイントで執行しております。
ただし為替市場がなんらかの原因より極端に流動性が低くなった場合には、ポイント差が広がることがあります。
複数の指定をして注文したい時は・・・
O.C.O注文(One Cancels the Other)
OCO(オーシーオー)注文は2つの注文を同時に出して、一方が約定したらもう一方が自動的にキャンセルされる注文です。通常は指値注文と逆指値注文を同時に出します。
イフ・ダン注文(if done)
IFDONE注文は新規注文1と仕切り注文2(またはその逆)を同時に出すことができ、1が約定後に2が自動的に発注される注文方法
IFO注文(if done OCO)
IFO注文は、イフ・ダン注文(IFDONE注文)とOCO注文を組合わせた複合型注文です。 新規の注文が約定後、決済注文としてのOCO注文が有効となります。 IFO注文を利用することにより、新規注文を発注する際に、利益確定および、ロスカット決済注文を"同時に発注"することができます。
当日のみ有効
デイ・オーダー(Day Order)
お客様が出された注文の有効期限がその日限りというものです。
その日のニューヨーク時間午後5時まで有効で、注文が不成立の場合には自動的にキャンセル(無効)となります。
※
米国が夏時間のときは東京時間の翌日午前6時まで 米国標準時間のときは東京時間の翌日午前7時まで
1週間有効
Week(Week Order)
お客様が出された注文をその週の取引が終了する土曜の朝までに(NYクローズまで)キャンセル(取り消し)また変更するまで、その注文は有効であるということです。
取り消すまで有効
G.T.C(Good Till Cancel)
お客様が出された注文をキャンセル(取り消し)また変更するまで、その注文はずっと有効であるということです。 この注文を出されたときは決してお忘れにならないよう、ご注意ください。
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